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  <title>tabula rasa</title>
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  <modified>2007-08-18T20:27:15Z</modified>
  <tagline>いわば、スクラップブック兼メモのようなもの。</tagline>
  <id>tag:opus75.net,2007:/tabularasa//1</id>
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  <copyright>Copyright (c) 2007, contra</copyright>
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    <title>記憶の断片へ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://opus75.net/tabularasa/archives/000307.php" />
    <modified>2007-08-18T20:27:15Z</modified>
    <issued>2007-08-19T05:27:15+09:00</issued>
    <id>tag:opus75.net,2007:/tabularasa//1.307</id>
    <created>2007-08-18T20:27:15Z</created>
    <summary type="text/plain">友人たちが日本へ帰っていったのと同時に、数日来の湿気もどこかへ消えた。 日差しの中に居ても、時折吹く風を冷たく感じるようになった。空は東京に比べるとずっと広く、 軒を連ねるアパートの屋根に切りとられたような、くっきりした輪郭を感じるくらいだ。 なんだかこの空気はあの時に似ていると思う…今年もそうやって夏の終わりを感じる。 普段毎日を過ごしているとついついやり過ごす風景が急にいとおしく、何かとても貴重なものの 様に見えるのは、この「日常」の終わり・断絶を明瞭に意識したからなのだろう。 同じ季節、同じ風景に出会うことはもうないのかも知れないという気持ちが、わたしを空の色、 風の香り、街角の音へと向けさせる。感覚がそれらを懸命にとらえようとする。 またいつか同じように、この瞬間を「あの時」として再現するために。 人についてもそれは同様で、ずっと続くと思っていた関係に断絶の気配を感じた時、その感覚は 急に鋭敏さを増す。視線の動き、ちょっとした一言、些細な仕草ですら決して見逃す事はしない。 その人と共有した時間空間…そのすべてを記憶に刻むために。 そしていつかその人を「あの人」として再現するために。 この場所を離れることが、それへの準備とは思わない。 けれども脳裏の片隅からは一瞬たりとも離れることはない、別れの予感。 …はっはっは。それにしてもやや感傷が過ぎたようだ。...</summary>
    <author>
      <name>contra</name>
      
      <email>echte234@msn.com</email>
    </author>
    <dc:subject>雑感</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://opus75.net/tabularasa/">
      <![CDATA[<p>友人たちが日本へ帰っていったのと同時に、数日来の湿気もどこかへ消えた。<br />
日差しの中に居ても、時折吹く風を冷たく感じるようになった。空は東京に比べるとずっと広く、<br />
軒を連ねるアパートの屋根に切りとられたような、くっきりした輪郭を感じるくらいだ。<br />
なんだかこの空気はあの時に似ていると思う…今年もそうやって夏の終わりを感じる。</p>

<p>普段毎日を過ごしているとついついやり過ごす風景が急にいとおしく、何かとても貴重なものの<br />
様に見えるのは、この「日常」の終わり・断絶を明瞭に意識したからなのだろう。<br />
同じ季節、同じ風景に出会うことはもうないのかも知れないという気持ちが、わたしを空の色、<br />
風の香り、街角の音へと向けさせる。感覚がそれらを懸命にとらえようとする。<br />
またいつか同じように、この瞬間を「あの時」として再現するために。</p>

<p>人についてもそれは同様で、ずっと続くと思っていた関係に断絶の気配を感じた時、その感覚は<br />
急に鋭敏さを増す。視線の動き、ちょっとした一言、些細な仕草ですら決して見逃す事はしない。<br />
その人と共有した時間空間…そのすべてを記憶に刻むために。<br />
そしていつかその人を「あの人」として再現するために。</p>

<p>この場所を離れることが、それへの準備とは思わない。<br />
けれども脳裏の片隅からは一瞬たりとも離れることはない、別れの予感。</p>

<p>…はっはっは。それにしてもやや感傷が過ぎたようだ。</p>]]>
      
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    <title>意外と楽しい作業</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://opus75.net/tabularasa/archives/000306.php" />
    <modified>2007-06-21T12:57:32Z</modified>
    <issued>2007-06-21T21:57:32+09:00</issued>
    <id>tag:opus75.net,2007:/tabularasa//1.306</id>
    <created>2007-06-21T12:57:32Z</created>
    <summary type="text/plain">最近取り引きの始まった会社からもらうのは、主に翻訳チェック。 今風にいうとマニュアルのローカライズというやつだが、何のことはない、輸出モデル用に取説を 翻訳しなくては…という事で、できあがったモノをチェックしている。 いつも英語からドイツ語に翻訳されたものを見ているが、これが結構楽しい。まさに日本にいた頃の 仕事と同じだし、やっぱり慣れてたのかなあ？勝手が分かっていて安心と言うことで、会社側からも 結構重宝がられ、有り難いことにどんどん仕事を割り振ってくれる。しかも結構まとまった量で。 …おかげでそもそもの独日翻訳を断らなくてはならない事もあり、ちょっと切ない気分。遊びにも いけないしねえ…。 同じチェックでも、独日より英独でドイツ語をいじっている方が楽しいし、精神衛生上にも優しい 感じがするが、これはネイティブではないからなんだろうな。やっぱり、ドイツ語好きなのかなあ？ （それはないわ～、というツッコミが入りそうですが） マニュアルの品質については用語やスタイルが特にポイントになるのか、うるさく言われる。とりわけ 日本の企業はその傾向が強いらしく、かつてネイティブの翻訳者がブーブー言っているのを耳に したことがある。曰く、「クソ食らえ」だそうな。 すでにあるものをチェックするのはやっぱり楽…というと語弊があるが、どこまでも受け身。 自分が翻訳する時のように、訳語求めて頭をかきむしるような焦燥感はない。 そのかわり用語が統一されているかとか、文法がおかしくないかなんて、目を皿のようにして探す のも結構な労力。ドイツ語の間でひっそりと「and」なんて単語を見つけると、宝でも探し当てた様な 気になるものだ。 翻訳と違う力と視点が求められ、それは自分が翻訳側に回る時に役に立つという事は、まあ承知 済みのことだしね。 こういうちまちました作業が楽しいなんて、やっぱり私も日本人なのね、と思ってみたりもするが、 それだけやっても、こっちで手にするマニュアルから間違いは消えないのは何でだろうね（思い 当たる節は多いけど）。...</summary>
    <author>
      <name>contra</name>
      
      <email>echte234@msn.com</email>
    </author>
    <dc:subject>翻訳系</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://opus75.net/tabularasa/">
      <![CDATA[<p>最近取り引きの始まった会社からもらうのは、主に翻訳チェック。<br />
今風にいうとマニュアルのローカライズというやつだが、何のことはない、輸出モデル用に取説を<br />
翻訳しなくては…という事で、できあがったモノをチェックしている。<br />
いつも英語からドイツ語に翻訳されたものを見ているが、これが結構楽しい。まさに日本にいた頃の<br />
仕事と同じだし、やっぱり慣れてたのかなあ？勝手が分かっていて安心と言うことで、会社側からも<br />
結構重宝がられ、有り難いことにどんどん仕事を割り振ってくれる。しかも結構まとまった量で。<br />
…おかげでそもそもの独日翻訳を断らなくてはならない事もあり、ちょっと切ない気分。遊びにも<br />
いけないしねえ…。</p>

<p>同じチェックでも、独日より英独でドイツ語をいじっている方が楽しいし、精神衛生上にも優しい<br />
感じがするが、これはネイティブではないからなんだろうな。やっぱり、ドイツ語好きなのかなあ？<br />
（それはないわ～、というツッコミが入りそうですが）</p>

<p>マニュアルの品質については用語やスタイルが特にポイントになるのか、うるさく言われる。とりわけ<br />
日本の企業はその傾向が強いらしく、かつてネイティブの翻訳者がブーブー言っているのを耳に<br />
したことがある。曰く、「クソ食らえ」だそうな。</p>

<p>すでにあるものをチェックするのはやっぱり楽…というと語弊があるが、どこまでも受け身。<br />
自分が翻訳する時のように、訳語求めて頭をかきむしるような焦燥感はない。<br />
そのかわり用語が統一されているかとか、文法がおかしくないかなんて、目を皿のようにして探す<br />
のも結構な労力。ドイツ語の間でひっそりと「and」なんて単語を見つけると、宝でも探し当てた様な<br />
気になるものだ。<br />
翻訳と違う力と視点が求められ、それは自分が翻訳側に回る時に役に立つという事は、まあ承知<br />
済みのことだしね。</p>

<p>こういうちまちました作業が楽しいなんて、やっぱり私も日本人なのね、と思ってみたりもするが、<br />
それだけやっても、こっちで手にするマニュアルから間違いは消えないのは何でだろうね（思い<br />
当たる節は多いけど）。</p>]]>
      
    </content>
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    <title>ホステル＋オスト＝</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://opus75.net/tabularasa/archives/000303.php" />
    <modified>2007-05-09T14:59:47Z</modified>
    <issued>2007-05-09T23:59:47+09:00</issued>
    <id>tag:opus75.net,2007:/tabularasa//1.303</id>
    <created>2007-05-09T14:59:47Z</created>
    <summary type="text/plain">数年前に流行った「オスタルギー」という言葉は、「ノスタルジー」と「オスト（東）」を組み合わせた 造語だが、映画『グッバイ・レーニン！』前後に起こった現象にピタリとはまった。 当時の「オスタルギー」は、主に旧東ドイツ出身者たちが中心だった。彼らにとってリアルな生活 体験が、政治やそのほかの要因を基準に、ああだこうだと難癖を付けられることに抵抗があったの だろうと思う。映画のヒットをきっかけに、「オスタルギー」は爆発的な力になって、TV番組まで登場 する有様に。やがてブームは去っていったけれど、昨年オープンした「DDR博物館」のように、 旧東ドイツ時代のモノや習慣を懐かしみ、面白がる人たちのおかげで、&quot;DDR&quot;は特にベルリンでは 観光に欠かせない要素となった。土産物屋にもDDRグッズが並ぶようになったし、旧東のメーカー だけを扱う店もある。 そんなベルリンにまた一つ、オスタルギー施設が登場。その名も「DDRホステル・オステル」。 要するに「ホステル」と「オスト」を掛け合わせたネーミングの宿泊施設だ。部屋のカテゴリーは 3つあるけど、ホステルだけあって料金は安い。 Pionierlager （ピオニーレ・キャンプ)と名付けられた6人部屋は、一泊一人あたり9ユーロから。 Plattenbauwohnung （プレハブ・アパート）は、二人部屋で一人一泊22ユーロ～（エキストラベッド対応可） STASI-Suite （シュタージ・スイート）は一泊30ユーロ（盗聴装置が用意されているとかいないとか） 内装に使われている家具や照明はDDR時代を彷彿とさせる上、チェックイン時にはウェルカム・ カクテル（その名も「ホーネッカー・パンチ」）のサービスも。 また施設内の売店では、DDRグッズも販売しているそうな。アクセスもベルリン・オスト駅のすぐ そばなので、「オスタルギー」の世界にどっぷり浸かれること間違いなし（?!）。 個人的にはSTASIよりPlattenbauが可愛いと思う。本当に『グッバイ・レーニン！』に出てきた部屋と よく似ているし…話のタネに一度泊まってみたいもんです。 ※部屋の写真は「オステル」HPよりお借りしました。...</summary>
    <author>
      <name>contra</name>
      
      <email>echte234@msn.com</email>
    </author>
    <dc:subject>ベルリン・ドイツの話題</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://opus75.net/tabularasa/">
      <![CDATA[<p>数年前に流行った「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC"target="_blank">オスタルギー</a>」という言葉は、「ノスタルジー」と「オスト（東）」を組み合わせた<br />
造語だが、映画『<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%83%E3%83%90%E3%82%A4%E3%80%81%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3!"target="_blank">グッバイ・レーニン！</a>』前後に起こった現象にピタリとはまった。<br />
当時の「オスタルギー」は、主に旧東ドイツ出身者たちが中心だった。彼らにとってリアルな生活<br />
体験が、政治やそのほかの要因を基準に、ああだこうだと難癖を付けられることに抵抗があったの<br />
だろうと思う。映画のヒットをきっかけに、「オスタルギー」は爆発的な力になって、TV番組まで登場<br />
する有様に。やがてブームは去っていったけれど、昨年オープンした「<a href="http://opus75.net/tabularasa/archives/000264.php"target="_blank">DDR博物館</a>」のように、<br />
旧東ドイツ時代のモノや習慣を懐かしみ、面白がる人たちのおかげで、"DDR"は特にベルリンでは<br />
観光に欠かせない要素となった。土産物屋にもDDRグッズが並ぶようになったし、旧東のメーカー<br />
だけを扱う店もある。</p>

<p>そんなベルリンにまた一つ、オスタルギー施設が登場。その名も「DDRホステル・<a href="http://www.ostel-berlin.de/"target="_blank">オステル</a>」。<br />
要するに「ホステル」と「オスト」を掛け合わせたネーミングの宿泊施設だ。部屋のカテゴリーは<br />
3つあるけど、ホステルだけあって料金は安い。</p>

<p><a href="http://opus75.net/tabularasa/archives/lager01.php" onclick="window.open('http://opus75.net/tabularasa/archives/lager01.php','popup','width=640,height=427,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">Pionierlager</a><br />
（ピオニーレ・キャンプ)と名付けられた6人部屋は、一泊一人あたり9ユーロから。<br />
<a href="http://opus75.net/tabularasa/archives/platte01.php" onclick="window.open('http://opus75.net/tabularasa/archives/platte01.php','popup','width=640,height=427,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">Plattenbauwohnung</a><br />
（プレハブ・アパート）は、二人部屋で一人一泊22ユーロ～（エキストラベッド対応可）<br />
<a href="http://opus75.net/tabularasa/archives/suite03.php" onclick="window.open('http://opus75.net/tabularasa/archives/suite03.php','popup','width=640,height=427,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">STASI-Suite</a><br />
（シュタージ・スイート）は一泊30ユーロ（盗聴装置が用意されているとかいないとか）</p>

<p>内装に使われている家具や照明はDDR時代を彷彿とさせる上、チェックイン時にはウェルカム・<br />
カクテル（その名も「ホーネッカー・パンチ」）のサービスも。<br />
また施設内の売店では、DDRグッズも販売しているそうな。アクセスもベルリン・オスト駅のすぐ<br />
そばなので、「オスタルギー」の世界にどっぷり浸かれること間違いなし（?!）。<br />
個人的にはSTASIよりPlattenbauが可愛いと思う。本当に『グッバイ・レーニン！』に出てきた部屋と<br />
よく似ているし…話のタネに一度泊まってみたいもんです。</p>

<p>※部屋の写真は「オステル」<a href="http://ostel.eu/"target="_blank">HP</a>よりお借りしました。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ハンブルクもチラ見</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://opus75.net/tabularasa/archives/000305.php" />
    <modified>2007-05-07T14:48:32Z</modified>
    <issued>2007-05-07T23:48:32+09:00</issued>
    <id>tag:opus75.net,2007:/tabularasa//1.305</id>
    <created>2007-05-07T14:48:32Z</created>
    <summary type="text/plain">せっかく行ったハンブルクは、初めてだったにもかかわらず日帰りのため、観光する時間がほぼ ゼロ。会場のホールは中央駅から2キロくらいの所にあったので、帰りに中心部をちらっと見て 戻ってきました。 その時の写真をとりあえずはっときます。 市庁舎。 ドイツ第二の都市という割に、中心部は意外とコンパクトな印象。駅にたどり着くまでの間にも、 教会が並ぶ風景を見て、なんだか旅情が湧く。ベルリン、少なくとも我が家のある地域に教会は 見あたらないので、鐘の音が聞こえないのだ。そんな些細なことで、違う土地に来たことを感じる。 こちらは市庁舎のすぐそばにある水門。内アルスター湖とハンブルク港を結ぶ。 日曜日の夜（明るいけど午後8時）なので人気もほとんどなく、あたりは静か。 ハンブルクは「活気のある街」というイメージがあったので何だか不思議。だけど、この静けさも すごく似合う。 ベルリンからそう遠くないので、また来よう。...</summary>
    <author>
      <name>contra</name>
      
      <email>echte234@msn.com</email>
    </author>
    <dc:subject>旅行・見物記</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://opus75.net/tabularasa/">
      <![CDATA[<p>せっかく行ったハンブルクは、初めてだったにもかかわらず日帰りのため、観光する時間がほぼ<br />
ゼロ。会場のホールは中央駅から2キロくらいの所にあったので、帰りに中心部をちらっと見て<br />
戻ってきました。<br />
その時の写真をとりあえずはっときます。</p>

<p><img alt="_fotos 001.jpg" src="http://opus75.net/tabularasa/archives/_fotos 001.jpg" width="480" height="360" border="0" /><br />
市庁舎。</p>

<p>ドイツ第二の都市という割に、中心部は意外とコンパクトな印象。駅にたどり着くまでの間にも、<br />
教会が並ぶ風景を見て、なんだか旅情が湧く。ベルリン、少なくとも我が家のある地域に教会は<br />
見あたらないので、鐘の音が聞こえないのだ。そんな些細なことで、違う土地に来たことを感じる。</p>

<p><img alt="_fotos 011.jpg" src="http://opus75.net/tabularasa/archives/_fotos 011.jpg" width="480" height="360" border="0" /><br />
こちらは市庁舎のすぐそばにある水門。内アルスター湖とハンブルク港を結ぶ。<br />
日曜日の夜（明るいけど午後8時）なので人気もほとんどなく、あたりは静か。<br />
ハンブルクは「活気のある街」というイメージがあったので何だか不思議。だけど、この静けさも<br />
すごく似合う。</p>

<p>ベルリンからそう遠くないので、また来よう。<br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ハプニングだらけ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://opus75.net/tabularasa/archives/000301.php" />
    <modified>2007-05-04T16:17:58Z</modified>
    <issued>2007-05-05T01:17:58+09:00</issued>
    <id>tag:opus75.net,2007:/tabularasa//1.301</id>
    <created>2007-05-04T16:17:58Z</created>
    <summary type="text/plain">ドレスデンから戻った翌日は祝日（メーデー）。今度は日帰りの予定でハンブルクへ。 目的は昨年の「ユーロビジョン・ソング・コンテスト」以来、大ファンになってしまったcosmosの コンサート（この記事を見て頂けると分かります…）。 あれから、9月にポツダムで行われたコンサートにもしっかり行ったし（そん時は最前列だった）、 相方が仕事でラトビアに行った時にはちゃっかりCD調達をお願いし、アルバムもすべて揃えて しまった。 cosmos自体も「ユーロビジョン…」以降、認知度が上がったらしく、元から知られていた旧ソ連の 各国以外にも、イタリアの音楽祭に招かれたりして着々と活動範囲を広げている感じ。そんな中、 ドイツでのコンサートは2度目ということで、わくわく気分で行ったらば、これが何と中止。 …でも、幸か不幸かこの「中止」以外にもハプニングだらけだったのだ。 その1 そもそもハンブルクに向かう途中、ICE（新幹線みたいなモン）が一時間近くにわたって立ち往生。 なんでも路線付近で火災があって、消火活動・延焼の可能性などの理由で列車の往来が出来 なくなってしまったのだとか。コンサートの2時間前に到着予定だったので、焦る焦る。 その2 何とか列車も走り出して、ハンブルクに到着。会場に着いたのは開場時間ぴったり。夕方の公演 だったので、本当は食事したかったのだが…と思っていたら。音響設備が不調で、セッティングに もう少し時間がかかると言われる。 開演が30分遅れることに。 その3 気分的にも落ちついて開演を待っていたところ、スピーカーが復旧せず、公演するにふさわしい 音響効果が得られないという理由で、主催者が中止を発表。あちこちからブーイング。「ミュンヘン から来たのに!!」と言う人は主催者に、もう少し粘ってみるよう交渉。中にはラトヴィアから来たと おぼしき&quot;追っかけ&quot;も。 その4 それから30分経っても状況は変わらず、「中止」の決定も変わらず。払い戻しが始まって、帰る 人もちらほらと…と言う時、主催者がやってきて「コンサートは中止になったけれど、cosmosの メンバーが皆さんに会ってお詫びに数曲披露したいと言ってます」と言うではないかっ。 そこにいた皆、玄関ホールに降りて彼らの登場を待つことに。 その時の様子がこれ。 コンサートが中止で「Don&apos;t worry, Be happy」とは、シャレがきついわ。 その5 マイクもないのに歌ってくれるなんて、コンサート以上に珍しいことじゃないかと感激していると、 終了後、サインが欲しい人はぜひというので…ええ、行ってしまいました。年甲斐もなく。 何にもなかったので手元の手帳にサインをしてもらう。昨年のポツダムにも行ったことを伝えると、 そこで歌っていた曲（「ポツダムのみなさんようこそ！」みたいな内容）をその場で歌ってくれるなど、 本当にサービス精神がすごい。...</summary>
    <author>
      <name>contra</name>
      
      <email>echte234@msn.com</email>
    </author>
    <dc:subject>鑑賞記録（映画、舞台、その他）</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://opus75.net/tabularasa/">
      <![CDATA[<p>ドレスデンから戻った翌日は祝日（メーデー）。今度は日帰りの予定でハンブルクへ。<br />
目的は昨年の「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88"target="_blank">ユーロビジョン・ソング・コンテスト</a>」以来、大ファンになってしまったcosmosの<br />
コンサート（この<a href="http://opus75.net/tabularasa/archives/000253.php"target="_blank">記事</a>を見て頂けると分かります…）。<br />
あれから、9月にポツダムで行われたコンサートにもしっかり行ったし（そん時は最前列だった）、<br />
相方が仕事でラトビアに行った時にはちゃっかりCD調達をお願いし、アルバムもすべて揃えて<br />
しまった。<br />
cosmos自体も「ユーロビジョン…」以降、認知度が上がったらしく、元から知られていた旧ソ連の<br />
各国以外にも、イタリアの音楽祭に招かれたりして着々と活動範囲を広げている感じ。そんな中、<br />
ドイツでのコンサートは2度目ということで、わくわく気分で行ったらば、これが何と<b>中止</b>。<br />
…でも、幸か不幸かこの「中止」以外にもハプニングだらけだったのだ。</p>

<p>その1<br />
そもそもハンブルクに向かう途中、ICE（新幹線みたいなモン）が一時間近くにわたって立ち往生。<br />
なんでも路線付近で火災があって、消火活動・延焼の可能性などの理由で列車の往来が出来<br />
なくなってしまったのだとか。コンサートの2時間前に到着予定だったので、焦る焦る。</p>

<p>その2<br />
何とか列車も走り出して、ハンブルクに到着。会場に着いたのは開場時間ぴったり。夕方の公演<br />
だったので、本当は食事したかったのだが…と思っていたら。音響設備が不調で、セッティングに<br />
もう少し時間がかかると言われる。<br />
開演が30分遅れることに。</p>

<p>その3<br />
気分的にも落ちついて開演を待っていたところ、スピーカーが復旧せず、公演するにふさわしい<br />
音響効果が得られないという理由で、主催者が中止を発表。あちこちからブーイング。「ミュンヘン<br />
から来たのに!!」と言う人は主催者に、もう少し粘ってみるよう交渉。中にはラトヴィアから来たと<br />
おぼしき"追っかけ"も。</p>

<p>その4<br />
それから30分経っても状況は変わらず、「中止」の決定も変わらず。払い戻しが始まって、帰る<br />
人もちらほらと…と言う時、主催者がやってきて「コンサートは中止になったけれど、cosmosの<br />
メンバーが皆さんに会ってお詫びに数曲披露したいと言ってます」と言うではないかっ。<br />
そこにいた皆、玄関ホールに降りて彼らの登場を待つことに。<br />
その時の様子がこれ。</p>

<p><object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/U8hMUdNGSJA"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/U8hMUdNGSJA" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object><br />
コンサートが中止で「Don't worry, Be happy」とは、シャレがきついわ。</p>

<p>その5<br />
マイクもないのに歌ってくれるなんて、コンサート以上に珍しいことじゃないかと感激していると、<br />
終了後、サインが欲しい人はぜひというので…ええ、行ってしまいました。年甲斐もなく。<br />
何にもなかったので手元の手帳にサインをしてもらう。昨年のポツダムにも行ったことを伝えると、<br />
そこで歌っていた曲（「ポツダムのみなさんようこそ！」みたいな内容）をその場で歌ってくれるなど、<br />
本当にサービス精神がすごい。</p>

<p>結局一緒に写真まで撮ってもらい、ちょっと興奮気味のままベルリン行きのICEに乗り込んだワシ。<br />
コンサートは中止になったにもかかわらず、cosmosのメンバーには会えた上、曲は聴けたし、<br />
サインはもらえたし、写真も撮ってもらった。<br />
その上チケット代も返ってきたのだから、もう訳がわからない。中止になったのに、それ以上の<br />
収穫があったハンブルク行きでした。<br />
いつか日本にも来てくれんかなあ…。</p>

<p><img alt="COSMOS.jpg" src="http://opus75.net/tabularasa/archives/COSMOS.jpg" width="480" height="426" border="0" /><br />
上（左から）：Andris S&#00275;j&#00257;ns（カウンター・テノール）、J&#00257;nis Ozlos（バリトン）、J&#00257;nis Strazdi&#00326;&#00353;（バス）<br />
下（左から）：Juris Lisenko（テノール）、J&#00257;nis &#00352;ipk&#00275;vics（カウンター・テノール）、Reinis S&#00275;j&#00257;ns（リズム）<br />
写真はラトヴィア観光局のサイト内「<a href="http://youwontbelieveit.eu/pages/profile.php?l=en&id_main=1&id=6"target="_blank">Sounding People</a>」よりお借りしました。</p>]]>
      
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    <title>どこかで誰かが</title>
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    <modified>2007-05-02T14:27:55Z</modified>
    <issued>2007-05-02T23:27:55+09:00</issued>
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    <created>2007-05-02T14:27:55Z</created>
    <summary type="text/plain">日本はGWで、なんだかのんびりしているのかもしれないが、こちらはメーデーにあたる5月1日 が休みなだけで、あとは全く普通に世の中が動いている。 どこかで誰かが休んでいる間に、どこかで誰かが働いている…ということで、GW明けに納品される 予定の翻訳のチェック業務がやってきた。チェック自体はこちらに来てからやっていないので、 かなり久々。しかも日本語原稿は初めてだ。 もともと自分が担当するはずだった原稿なのだが、週末はドレスデン、昨日はハンブルクへ行く 予定が元々入っていたので、生意気にも断ってしまった。じゃあせめてチェックだけでも、と言って 頂いたので、引き受けることに。これまで英語原稿やドイツ語原稿は見たことがあったが、日本語 翻訳者さんの原稿をみるのは初めてなので、勉強になるかもと思って受けたという次第。 実際やってみるとこれがなかなか辛い（笑）担当している翻訳の出来云々ではなくて（勿論それで 辛いケースもあるだろうけど）、「力の入れ具合」が分からないので困る。 つまりどこまでいじっていいのか。 明らかな誤訳は問題外だけど、そうじゃない場合というのは結構「好み」の問題だったりすることも 多い。そんなところを直し始めたりするときりがないし、もちろん翻訳者さんだってあんまり良い 気はしないだろう。「私だったらこうするのに…」と思う反面、「添削じゃないんだから」とも思う。 品質管理として「読みやすい日本語」に仕上げるのは大事だけど、翻訳者さんの文章を生かす ものでなくては、な～んて。 他人の「思い通りにならない」訳文をいじるなら、「私がはじめからやっとけば良かった」なんて思う のは、これはやはり母国語だから？ドイツ語のチェックの時は、文法や訳抜けばかりに眼が行って 美しい訳文かどうかまで思いがいたらなかったものなあ。 まあこれも客観的にみる立場だから何とでもいえるのだが、自分が翻訳者の場合だと、納品後に チェッカーさんが自分の訳文にどんな判断を下しているのか考えると、身のすくむ思いがするって こともあるモンだし。 どこかで誰かが翻訳している間に、どこかで誰かが訳文に悪態をついている…のかも。（コワー）...</summary>
    <author>
      <name>contra</name>
      
      <email>echte234@msn.com</email>
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    <dc:subject>翻訳系</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>日本はGWで、なんだかのんびりしているのかもしれないが、こちらはメーデーにあたる5月1日<br />
が休みなだけで、あとは全く普通に世の中が動いている。<br />
どこかで誰かが休んでいる間に、どこかで誰かが働いている…ということで、GW明けに納品される<br />
予定の翻訳のチェック業務がやってきた。チェック自体はこちらに来てからやっていないので、<br />
かなり久々。しかも日本語原稿は初めてだ。<br />
もともと自分が担当するはずだった原稿なのだが、週末はドレスデン、昨日はハンブルクへ行く<br />
予定が元々入っていたので、生意気にも断ってしまった。じゃあせめてチェックだけでも、と言って<br />
頂いたので、引き受けることに。これまで英語原稿やドイツ語原稿は見たことがあったが、日本語<br />
翻訳者さんの原稿をみるのは初めてなので、勉強になるかもと思って受けたという次第。</p>

<p>実際やってみるとこれがなかなか辛い（笑）担当している翻訳の出来云々ではなくて（勿論それで<br />
辛いケースもあるだろうけど）、「力の入れ具合」が分からないので困る。<br />
つまりどこまでいじっていいのか。<br />
明らかな誤訳は問題外だけど、そうじゃない場合というのは結構「好み」の問題だったりすることも<br />
多い。そんなところを直し始めたりするときりがないし、もちろん翻訳者さんだってあんまり良い<br />
気はしないだろう。「私だったらこうするのに…」と思う反面、「添削じゃないんだから」とも思う。<br />
品質管理として「読みやすい日本語」に仕上げるのは大事だけど、翻訳者さんの文章を生かす<br />
ものでなくては、な～んて。</p>

<p>他人の「思い通りにならない」訳文をいじるなら、「私がはじめからやっとけば良かった」なんて思う<br />
のは、これはやはり母国語だから？ドイツ語のチェックの時は、文法や訳抜けばかりに眼が行って<br />
美しい訳文かどうかまで思いがいたらなかったものなあ。</p>

<p>まあこれも客観的にみる立場だから何とでもいえるのだが、自分が翻訳者の場合だと、納品後に<br />
チェッカーさんが自分の訳文にどんな判断を下しているのか考えると、身のすくむ思いがするって<br />
こともあるモンだし。<br />
どこかで誰かが翻訳している間に、どこかで誰かが訳文に悪態をついている…のかも。（コワー）</p>]]>
      
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    <title>ドレスデンをチラ見</title>
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    <modified>2007-05-01T01:17:15Z</modified>
    <issued>2007-05-01T10:17:15+09:00</issued>
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    <created>2007-05-01T01:17:15Z</created>
    <summary type="text/plain">週末を利用してドレスデンへ行ってきました。 実際の見学時間が短かったので、殆ど駆け足状態での見学となりましたが、なかなか凄かった。 とりあえず河沿いのテラスで撮った写真。カトリック旧宮廷教会。 他の写真はまた後日に。 今日はこれからハンブルクへ行く予定（日帰り）。目的はcosmosのコンサート（笑）以前書いた例の アカペラグループが今度はハンブルクにやってくるのだ。 そうさ、それだけのために行くのさ…。 ハンブルクもチラ見。...</summary>
    <author>
      <name>contra</name>
      
      <email>echte234@msn.com</email>
    </author>
    <dc:subject>身辺雑記</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://opus75.net/tabularasa/">
      <![CDATA[<p>週末を利用してドレスデンへ行ってきました。<br />
実際の見学時間が短かったので、殆ど駆け足状態での見学となりましたが、なかなか凄かった。<br />
とりあえず河沿いのテラスで撮った写真。カトリック旧宮廷教会。</p>

<p><img alt="terrasse.jpg" src="http://opus75.net/tabularasa/archives/terrasse.jpg" width="480" height="360" border="0" /></p>

<p>他の写真はまた後日に。<br />
今日はこれからハンブルクへ行く予定（日帰り）。目的は<a href="http://www.cosmosmusic.lv/"target="_blank">cosmos</a>のコンサート（笑）<a href="http://opus75.net/tabularasa/archives/000253.php"target="_blank">以前</a>書いた例の<br />
アカペラグループが今度はハンブルクにやってくるのだ。<br />
そうさ、それだけのために行くのさ…。<br />
ハンブルクもチラ見。</p>]]>
      
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    <title>「完璧」めざして?!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://opus75.net/tabularasa/archives/000297.php" />
    <modified>2007-04-25T14:10:19Z</modified>
    <issued>2007-04-25T23:10:19+09:00</issued>
    <id>tag:opus75.net,2007:/tabularasa//1.297</id>
    <created>2007-04-25T14:10:19Z</created>
    <summary type="text/plain">ドイツに来てからというもの、ドイツ語書籍を読むペースがガタンと落ちた。なんで？と思う人が いるかもしれないけど、これは当然の事だと思っている。…だって、日常生活の中で読むものは みんなドイツ語なんだもん（泣） 息抜きに読んだりする本が日本語だったり、仕事で使うのも日本語メインという例外を除いては、 朝起きて目を通す新聞から興味を持った雑誌、コンサートの予約の際に読む規約、果てはチラシに 至るまでなんでもかんでもドイツ語なのだ。当たり前だけど。 そこはやっぱり外国人で、いろいろ興味を持つものの、ネイティブのようなスピードでは読み切れる 訳もなく、次第に本へ手を伸ばす時間が減ってしまっている、という…要するにいちいち時間が かかりすぎるのだ。 そこにまた背負い込んでしまったのがこの雑誌（数ヶ月前から定期購読をしている）。 「Deutsch perfekt」といって、ドイツ語を学ぶ外国人、ドイツ語教師向けに編集されている。 もちろん普通の雑誌や新聞を読んでいても充分勉強になるけれど、これが読んでみると結構 手間がかかっているなと思わせられる。 主な特長はざっと以下のような感じ。 ・目次はドイツ語のレベルによって色分けされているので、自分の到達するべき学習内容・レベルを 念頭に置きながら読める。（同サイト内でレベルの判定テストもしてくれるので、読むべき記事の 目安がつかめる筈） ・辞書を使わずに読める紙面作り 重要だと思われる単語・表現には下線がひいてあり、ドイツ語の説明が欄外についている。中級 以上になると独独辞書を持たされるが、それが記事についているようなモン。 ・政治・経済などの時事問題も積極的に取り扱い、俳優や文化人へのインタビューなども掲載 している。また”ドイツ人の意識調査”的な記事も多いので、いわゆるLandeskundeの勉強の助けに なる（かも）。 ・その月のテーマで紹介した重要な文法事項をまとめたカード＆基礎単語表（7ヶ国語対応）が ついてくる（綴じ込み）。 例えば「就職・転職」がテーマの場合、履歴書の書き方や面接での対応、どういう言い回しを使うと 良いのかといった内容を簡潔にまとめてある。他に略語一覧表（SMSの略語集も！）など、あると 便利そうなものが。 ・オンライン教材との組み合わせによって学習効果を高められる＆多彩なオプション。 毎号いくつかのインタビューやテキストの音声データが同サイトで聴ける。また、定期購読者向けの サービスとして、オンライン上での文法テストやディクテーション用教材の公開などもある。 また、希望者は2ヶ月に一度オーディオ版の「Deutsch perfekt」を購読できる（有料）（ちなみにこれは CDが送られてくるタイプと「Audible.de」（愛用してます！）で購入するタイプがある）。 オプションとして2ヶ月に一度、別冊（文法・語彙の練習問題集、意外と薄い）がついてくるコースも。 とまあこんな感じで書いていると、ものすごく学習効果があがりそうな雑誌だなと思えてくるのだが、 実際SpiegelとかFOCUSばっかり読んでいるのに比べると（いや、ワタシはSpiegelよりFOCUS&amp; VANTY FAIRですが）、紙面の構成といいボリュームといい確かに見劣りはするものの、やっぱり...</summary>
    <author>
      <name>contra</name>
      
      <email>echte234@msn.com</email>
    </author>
    <dc:subject>ドイツ語・ドイツ関連書籍</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://opus75.net/tabularasa/">
      <![CDATA[<p>ドイツに来てからというもの、ドイツ語書籍を読むペースがガタンと落ちた。なんで？と思う人が<br />
いるかもしれないけど、これは当然の事だと思っている。…だって、日常生活の中で読むものは<br />
みんなドイツ語なんだもん（泣）<br />
息抜きに読んだりする本が日本語だったり、仕事で使うのも日本語メインという例外を除いては、<br />
朝起きて目を通す新聞から興味を持った雑誌、コンサートの予約の際に読む規約、果てはチラシに<br />
至るまでなんでもかんでもドイツ語なのだ。当たり前だけど。<br />
そこはやっぱり外国人で、いろいろ興味を持つものの、ネイティブのようなスピードでは読み切れる<br />
訳もなく、次第に本へ手を伸ばす時間が減ってしまっている、という…要するにいちいち時間が<br />
かかりすぎるのだ。</p>

<p><a href="http://www.deutsch-perfekt.com/"target="_blank"><img alt="dp.jpg" src="http://opus75.net/tabularasa/archives/dp.jpg" width="130" height="173" border="0" /></a></p>

<p>そこにまた背負い込んでしまったのがこの雑誌（数ヶ月前から定期購読をしている）。<br />
「<a href="http://www.deutsch-perfekt.com/"target="_blank">Deutsch perfekt</a>」といって、ドイツ語を学ぶ外国人、ドイツ語教師向けに編集されている。<br />
もちろん普通の雑誌や新聞を読んでいても充分勉強になるけれど、これが読んでみると結構<br />
手間がかかっているなと思わせられる。<br />
主な特長はざっと以下のような感じ。</p>

<p>・目次はドイツ語のレベルによって色分けされているので、自分の到達するべき学習内容・レベルを<br />
念頭に置きながら読める。（同サイト内でレベルの<a href="http://www.deutsch-perfekt.com/CoCoCMS/generator/viewDocument.php?page=916"target="_blank">判定テスト</a>もしてくれるので、読むべき記事の<br />
目安がつかめる筈）</p>

<p>・辞書を使わずに読める紙面作り<br />
重要だと思われる単語・表現には下線がひいてあり、ドイツ語の説明が欄外についている。中級<br />
以上になると独独辞書を持たされるが、それが記事についているようなモン。</p>

<p>・政治・経済などの時事問題も積極的に取り扱い、俳優や文化人へのインタビューなども掲載<br />
している。また”ドイツ人の意識調査”的な記事も多いので、いわゆるLandeskundeの勉強の助けに<br />
なる（かも）。</p>

<p>・その月のテーマで紹介した重要な文法事項をまとめたカード＆基礎単語表（7ヶ国語対応）が<br />
ついてくる（綴じ込み）。<br />
例えば「就職・転職」がテーマの場合、履歴書の書き方や面接での対応、どういう言い回しを使うと<br />
良いのかといった内容を簡潔にまとめてある。他に略語一覧表（SMSの略語集も！）など、あると<br />
便利そうなものが。</p>

<p>・オンライン教材との組み合わせによって学習効果を高められる＆多彩なオプション。<br />
毎号いくつかのインタビューやテキストの音声データが同サイトで聴ける。また、定期購読者向けの<br />
サービスとして、オンライン上での文法テストやディクテーション用教材の公開などもある。<br />
また、希望者は2ヶ月に一度オーディオ版の「Deutsch perfekt」を購読できる（有料）（ちなみにこれは<br />
CDが送られてくるタイプと「<a href="http://www.audible.de/"target="_blank">Audible.de</a>」（愛用してます！）で購入するタイプがある）。<br />
オプションとして2ヶ月に一度、別冊（文法・語彙の練習問題集、意外と薄い）がついてくるコースも。</p>

<p>とまあこんな感じで書いていると、ものすごく学習効果があがりそうな雑誌だなと思えてくるのだが、<br />
実際<a href="http://www.spiegel.de/"target="_blank">Spiegel</a>とか<a href="http://www.focus.de/"target="_blank">FOCUS</a>ばっかり読んでいるのに比べると（いや、ワタシはSpiegelよりFOCUS&<br />
<a href="http://www.vanityfair.de/"target="_blank">VANTY FAIR</a>ですが）、紙面の構成といいボリュームといい確かに見劣りはするものの、やっぱり<br />
「学習意識」の差は歴然だろうと思える。漫然と雑誌読んでるんじゃないぞっ！という感じがぷんぷん<br />
してくるのだ、Deutsch perfektからは…（貶してるんじゃない、褒めてんだぞ）。</p>

<p>昔はこんなに至れりつくせりのドイツ語学習雑誌が出るなんて、考えもしなかった。NHKの「ドイツ語<br />
講座」のテキストに載ってた広告、「生のドイツ語ニュースをお届け！」みたいな教材なんかメチャ<br />
メチャ高かったじゃないか。<br />
日本ではドイツ語学習人口が減少傾向にあるけれど、ぜひこれを活用する人が増えて欲しいと思う。<br />
読む力もかなりつくだろうしね。</p>

<p>定期購読は日本からでも申し込みが可能（送料別途追加）だし、E-Paper（デジタル版）も発行されて<br />
いるので、オンラインで購読するのも一つの手かも。両方ともテスト購読が可能なようなので、興味の<br />
ある人は問い合わせてみては。</p>

<p>それにしてもこの出版社、同様の雑誌を英語、フランス語、イタリア語、スペイン語でも出している<br />
んだよなあ。他にも読みたくなるじゃないか（で、またドイツ語書籍から遠ざかる…と）。</p>]]>
      
    </content>
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  <entry>
    <title>ちょっとぼやき</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://opus75.net/tabularasa/archives/000298.php" />
    <modified>2007-04-24T14:46:09Z</modified>
    <issued>2007-04-24T23:46:09+09:00</issued>
    <id>tag:opus75.net,2007:/tabularasa//1.298</id>
    <created>2007-04-24T14:46:09Z</created>
    <summary type="text/plain">以前書いたとおり、スパムの余波を現在もくらいつづけております。 細々した仕事＆トライアルが終わり、何か書きたい気持ちも出てきたので久々にログインしようと 思ったら、またしても拒否られてやんの（泣） おまけに昨年からのスパムを放置していたからこんな量になったんだけど（一つの記事に400件 とかもうザラ）、近親○姦だのゲイの○交だのという言葉がちりばめられちゃってるブログってのも 何だかねえ。 いちいち削除するのも馬鹿らしくなっちゃった。 ついでにブログも書く気なくなっちゃったぞ、一瞬。…まあ書くけどさ。...</summary>
    <author>
      <name>contra</name>
      
      <email>echte234@msn.com</email>
    </author>
    <dc:subject>雑感</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>以前書いたとおり、スパムの余波を現在もくらいつづけております。<br />
細々した仕事＆トライアルが終わり、何か書きたい気持ちも出てきたので久々にログインしようと<br />
思ったら、またしても拒否られてやんの（泣）<br />
おまけに昨年からのスパムを放置していたからこんな量になったんだけど（一つの記事に400件<br />
とかもうザラ）、近親○姦だのゲイの○交だのという言葉がちりばめられちゃってるブログってのも<br />
何だかねえ。<br />
いちいち削除するのも馬鹿らしくなっちゃった。<br />
ついでにブログも書く気なくなっちゃったぞ、一瞬。…まあ書くけどさ。</p>]]>
      
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    <title>スパムの余波</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://opus75.net/tabularasa/archives/000292.php" />
    <modified>2007-04-06T08:40:51Z</modified>
    <issued>2007-04-06T17:40:51+09:00</issued>
    <id>tag:opus75.net,2007:/tabularasa//1.292</id>
    <created>2007-04-06T08:40:51Z</created>
    <summary type="text/plain">最近になって時間も出来、この前行ったライプツィヒの写真もあることだし、久々に更新しようと ページにアクセスしたら、なんとアクセス不可能。はじめはパスワードを忘れたのかと、幾度か 繰り返すものの全てアウト。おまけにパスワード請求も拒否られる始末…（泣） 何がいけなかったのか調べてみると、膨大なスパムからの防御措置として貸主さん（鯖会社）が 海外からのアクセスをブロックしていた模様。 放置していたのがいけなかった訳ですが、まさか自分もアクセスできなくなっていたとは。 とりあえずアクセスはできるようになったものの、薄氷の上を歩くような思い。 次に投稿しようと思っても、また駄目だったりして…...</summary>
    <author>
      <name>contra</name>
      
      <email>echte234@msn.com</email>
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    <dc:subject>雑感</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://opus75.net/tabularasa/">
      <![CDATA[<p>最近になって時間も出来、この前行ったライプツィヒの写真もあることだし、久々に更新しようと<br />
ページにアクセスしたら、なんとアクセス不可能。はじめはパスワードを忘れたのかと、幾度か<br />
繰り返すものの全てアウト。おまけにパスワード請求も拒否られる始末…（泣）<br />
何がいけなかったのか調べてみると、膨大なスパムからの防御措置として貸主さん（鯖会社）が<br />
海外からのアクセスをブロックしていた模様。<br />
放置していたのがいけなかった訳ですが、まさか自分もアクセスできなくなっていたとは。</p>

<p>とりあえずアクセスはできるようになったものの、薄氷の上を歩くような思い。<br />
次に投稿しようと思っても、また駄目だったりして…</p>]]>
      
    </content>
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    <title>ベルリン・フィル125周年</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://opus75.net/tabularasa/archives/000291.php" />
    <modified>2007-02-19T14:21:00Z</modified>
    <issued>2007-02-19T23:21:00+09:00</issued>
    <id>tag:opus75.net,2007:/tabularasa//1.291</id>
    <created>2007-02-19T14:21:00Z</created>
    <summary type="text/plain">ずっと書こうと思って忘れていたのだが、今年はベルリン・フィル125周年。 以前は交響楽もよく聴いたけど、最近はバロックやルネサンスばかり聴くようになってしまったので、 ベルリンに居ながらも、彼らの演奏を聴きに行ったことは一度しかない（もっと行かないと勿体ない よなあ）。 さて、以前から愛聴していたラジオ局があった。 ベルリン・ブランデンブルクを中心に放送している「Kulturradio」。クラシックが多く、結構いい曲を やるもんだから、東京にいた頃、家で作業をする時はいつもストリーミングで聴いていた。 クラシック、特にバロックが好きだと日本では聴けるラジオが殆どなく、そういう意味でここは大変 ありがたい存在だった。 こちらに来てからも、台所で作業をする時には必ずつけている（日本で聴いていた時と時間帯が 違うので、ジャズや民族音楽もやる事を知ったのだが、それもまた良し）。こんなラジオ局がなぜ 日本にはないのかと、いつも思う。…当然儲からないからだろうけど。 ドイツにはGEZという、まあNHKみたいにテレビ・ラジオの聴取料をとる機関があって（賛否両論 だけど）、そこから地方局に制作費として分配されるそうだ。私はテレビを殆ど見ないので（ハリ ウッド物ばかりでつまらん）、気分としてはKulturradioのためだけに払っているようなもの。まあ、 それくらい好きなラジオ局なのだ。 そのKulturradioで、現在ベルリン・フィル125周年の特番がシリーズで放送されている。 毎週日曜日の午後放送で、26回のうち7回分は残念ながら放送済みだが、当時の演奏に加え、 証言や舞台裏なども聴けるようなので、興味のある方はぜひどうぞ。 放送時間はこちらの15時台なので、日本でもリアルタイムでストリーミング（Live Streamをクリック） が楽しめる筈。 ちなみに現在、時差は日本より-8時間。3月終わりからは-7時間。...</summary>
    <author>
      <name>contra</name>
      
      <email>echte234@msn.com</email>
    </author>
    <dc:subject>ベルリン・ドイツの話題</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://opus75.net/tabularasa/">
      <![CDATA[<p>ずっと書こうと思って忘れていたのだが、今年は<a href="http://www.berliner-philharmoniker.de/en/home/"target="_blank">ベルリン・フィル</a>125周年。<br />
以前は交響楽もよく聴いたけど、最近はバロックやルネサンスばかり聴くようになってしまったので、<br />
ベルリンに居ながらも、彼らの演奏を聴きに行ったことは一度しかない（もっと行かないと勿体ない<br />
よなあ）。</p>

<p>さて、以前から愛聴していたラジオ局があった。<br />
ベルリン・ブランデンブルクを中心に放送している「<a href="http://www.kulturradio.de/"target="_blank">Kulturradio</a>」。クラシックが多く、結構いい曲を<br />
やるもんだから、東京にいた頃、家で作業をする時はいつもストリーミングで聴いていた。<br />
クラシック、特にバロックが好きだと日本では聴けるラジオが殆どなく、そういう意味でここは大変<br />
ありがたい存在だった。<br />
こちらに来てからも、台所で作業をする時には必ずつけている（日本で聴いていた時と時間帯が<br />
違うので、ジャズや民族音楽もやる事を知ったのだが、それもまた良し）。こんなラジオ局がなぜ<br />
日本にはないのかと、いつも思う。…当然儲からないからだろうけど。<br />
ドイツにはGEZという、まあNHKみたいにテレビ・ラジオの聴取料をとる機関があって（賛否両論<br />
だけど）、そこから地方局に制作費として分配されるそうだ。私はテレビを殆ど見ないので（ハリ<br />
ウッド物ばかりでつまらん）、気分としてはKulturradioのためだけに払っているようなもの。まあ、<br />
それくらい好きなラジオ局なのだ。</p>

<p>そのKulturradioで、現在ベルリン・フィル125周年の特番が<a href="http://www.kulturradio.de/_/beitrag_jsp/key=1064838.html"target="_blank">シリーズで放送</a>されている。<br />
毎週日曜日の午後放送で、26回のうち7回分は残念ながら放送済みだが、当時の演奏に加え、<br />
証言や舞台裏なども聴けるようなので、興味のある方はぜひどうぞ。<br />
放送時間はこちらの15時台なので、日本でもリアルタイムでストリーミング（Live Streamをクリック）<br />
が楽しめる筈。<br />
ちなみに現在、時差は日本より-8時間。3月終わりからは-7時間。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>自家製ガイドブック</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://opus75.net/tabularasa/archives/000290.php" />
    <modified>2007-02-17T14:30:33Z</modified>
    <issued>2007-02-17T23:30:33+09:00</issued>
    <id>tag:opus75.net,2007:/tabularasa//1.290</id>
    <created>2007-02-17T14:30:33Z</created>
    <summary type="text/plain">久々に立ちよった書店。文具コーナーの一角に、私も時折購入するMoleskineが陣取っていた。 近づいてみると、見慣れない帯の付いた手帳が並んでいる。 「City Notebook」と銘打ったシリーズは、パリ・ロンドン・ベルリンなどヨーロッパの各都市名 がタイトルになっている。 都市がテーマってどんな手帳だ?!、そう思って手に取ってみるとなかなか面白い。 例えばベルリンだったら中心部のカラー地図（通り名索引付き）と市内を走るS+Uバーン路線図 （駅名索引付き）が付いているが、あとは真っ白。後ろの方にインデックスの付いたページがあり、 トレーシングペーパーと、ミシン目のついたメモがおまけについている。 街を動くのに必要最低限の情報はついているので、あとはそこから自分の興味の赴くままに、 データをこの手帳に落とし込んでいく。行きたいところを無地のページにリストアップしたり、旅の 風景をスケッチするも良し、インデックスページにカフェやレストランの情報を写すのも良し。 地図の上にトレーシングペーパーを重ねて、自分だけの散策ルートを作り上げたり…仲良く なった人と連絡先を交換する時には、メモも使えるだろう。 （中身についての詳細はこちらをどうぞ） もともとMoleskineに愛用者が多いことは、チャトウィンやゴッホをはじめ、数々のエピソードで散々 知らされて来たと思う。ある時はアイディアを書き留める場、あるいは感想・日々の出来事… 私なんかはうまい店の切り抜きを貼っておく事もある。 自分の「お供」あるいは「分身」としての役割から考えて旅が似合うとは思っていたけれど、旅に （というか街に）特化した手帳が出るとは。 再度手帳を包む帯をよく見たら、BerlinにはTXLという表示が。「TXL」とはベルリン・テーゲル空港の コード名。そうか、いつもと違うこの帯は、バゲッジ・タグを模した物だったのね。 周遊型や駆け足の旅には向いてないかもしれないが、ちょっと長めに滞在する人、そこに生活 する人には、書き込む甲斐が大いにありそう。サイズもいつものMoleskineと同じだし、そんなに かさばらないでしょうし。 これ一冊で自家製ガイドブックの完成…なんてなかなかステキじゃありませんか。 日本では3月にヨーロッパの12都市が発売の予定。来年には東京・京都も登場するとか。 そうそう、ベルリン編で気になったことが一つ。通り名の索引にうちの住所がないんです…（地図 には載ってる）。これって他の都市でもそうなのかなあ？...</summary>
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      <name>contra</name>
      
      <email>echte234@msn.com</email>
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    <dc:subject>お買い物</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://opus75.net/tabularasa/">
      <![CDATA[<p>久々に立ちよった書店。文具コーナーの一角に、私も時折購入する<a href="http://www.moleskine.co.jp/culture/history.html"target="_blank">Moleskine</a>が陣取っていた。<br />
近づいてみると、見慣れない帯の付いた手帳が並んでいる。</p>

<p>「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=moleskine%20city&tag=tabularasa0d-22&index=blended&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">City Notebook</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tabularasa0d-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」と銘打ったシリーズは、パリ・ロンドン・ベルリンなどヨーロッパの各都市名<br />
がタイトルになっている。<br />
都市がテーマってどんな手帳だ?!、そう思って手に取ってみるとなかなか面白い。<br />
例えばベルリンだったら中心部のカラー地図（通り名索引付き）と市内を走るS+Uバーン路線図<br />
（駅名索引付き）が付いているが、あとは真っ白。後ろの方にインデックスの付いたページがあり、<br />
トレーシングペーパーと、ミシン目のついたメモがおまけについている。</p>

<p>街を動くのに必要最低限の情報はついているので、あとはそこから自分の興味の赴くままに、<br />
データをこの手帳に落とし込んでいく。行きたいところを無地のページにリストアップしたり、旅の<br />
風景をスケッチするも良し、インデックスページにカフェやレストランの情報を写すのも良し。<br />
地図の上にトレーシングペーパーを重ねて、自分だけの散策ルートを作り上げたり…仲良く<br />
なった人と連絡先を交換する時には、メモも使えるだろう。<br />
（中身についての詳細は<a href="http://www.moleskine.co.jp/city-notebooks"target="_blank">こちら</a>をどうぞ）</p>

<p>もともとMoleskineに愛用者が多いことは、チャトウィンやゴッホをはじめ、数々のエピソードで散々<br />
知らされて来たと思う。ある時はアイディアを書き留める場、あるいは感想・日々の出来事…<br />
私なんかはうまい店の切り抜きを貼っておく事もある。<br />
自分の「お供」あるいは「分身」としての役割から考えて旅が似合うとは思っていたけれど、旅に<br />
（というか街に）特化した手帳が出るとは。<br />
再度手帳を包む帯をよく見たら、BerlinにはTXLという表示が。「TXL」とはベルリン・テーゲル空港の<br />
コード名。そうか、いつもと違うこの帯は、バゲッジ・タグを模した物だったのね。</p>

<p><img alt="_fotos 279.jpg" src="http://opus75.net/tabularasa/archives/_fotos 279.jpg" width="480" height="360" border="0" /></p>

<p>周遊型や駆け足の旅には向いてないかもしれないが、ちょっと長めに滞在する人、そこに生活<br />
する人には、書き込む甲斐が大いにありそう。サイズもいつものMoleskineと同じだし、そんなに<br />
かさばらないでしょうし。<br />
これ一冊で自家製ガイドブックの完成…なんてなかなかステキじゃありませんか。<br />
日本では3月にヨーロッパの12都市が発売の予定。来年には東京・京都も登場するとか。</p>

<p>そうそう、ベルリン編で気になったことが一つ。通り名の索引にうちの住所がないんです…（地図<br />
には載ってる）。これって他の都市でもそうなのかなあ？</p>]]>
      
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    <title>一月ももう終わり</title>
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    <modified>2007-01-30T13:28:23Z</modified>
    <issued>2007-01-30T22:28:23+09:00</issued>
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    <created>2007-01-30T13:28:23Z</created>
    <summary type="text/plain">また更新があいてしまいました。 簡単に近況を報告すると… 結局私のPCは壊れたままですが、相方の予備機を借りて無事に仕事を終え、年末年始は友人と 過ごしました。その後新たに入ってきた翻訳＆元々入っていた予定でしばらく多忙を極め、いきなり 新年スタートダッシュ。 秋頃に突然連絡を受けた翻訳会社がぽつぽつとお仕事をくれるようになり（とりあえず今までの所は とんだヘマをやらかさずに済んでいるらしい）、ちょっと嬉しいスタートでした。 ホッと一息つきたいな～と思った頃に相方の休暇が取れ、先週はポルトガルのリスボンへ行って きました。私にとっては、ベルリンに来てから初の「外国」（ウィーンはドイツ語圏だし）。 連日快晴、陽光が燦々と降り注ぐ中、イワシの塩焼きやら干しダラのコロッケやら、ドイツでは考え られない程素敵な料理の数々に魅了されて戻ってきました。ドイツに比べると味もかなりあっさり。 日本人の口にはとても合うと感じました。また行きた～い！ ちなみに私たちが留守の間、ドイツは急に冷え込み、雪まで降ったとか！戻ってきたら、出発前と あまり変わらない気温だったので、ラッキーだったのかも。 …そんなこんなで一月ももう終わり。 当面の課題はPC。相方の予備機ゆえ、翻訳に最適な環境に設定するわけにも行かず、あると 便利なソフトも入れないまま。これじゃいつまでたっても効率が悪い（とりあえず翻訳関係のデータ はUSBとGMail上に仮想ディスクを置いて何とか死守しているけれど）。 先代のPCは修理に出さず、そのままにしてある。もともと動作が遅かったのでそろそろ寿命とは 思っていたけれど、たぶん足を引っかけたことで画面がイカレたのだと思う。修理に出そうにも、 日本への送料や関税・修理代だけで相当かかるだろうし、そんならちょっと上乗せして新しいPCを 買った方がいいだろうし（どうせ修理したところですぐに他の部品も寿命だろう）。 そもそもデータのバックアップも出来ていない事を考えると、修理に出すリスクの方が大きいのは 明らか。これまで取った写真も全部PCに保存したままだし、ぼちぼちバックアップをと思った矢先の 出来事だけにやりきれんよ…。 次に日本へ帰る時に持ち帰り、データの救出だけお願いしようと考えている。里帰り前に壊れて いれば…なんて思っても詮ない事なんだけど。 こちらで買う事も考えているけど、日本より高いし、おまけにドイツ語OSだし。自分の母国語・仕事 で使うターゲット言語が日本語な以上、翻訳作業がどの位ストレスなくやれるのかも不明。 あとXP搭載モデルが安くなって来てるけど、いきなりVistaにはしないほうがいいのか、とか。 あれこれと悩みは尽きないなあ。 早く結論を出して、リスボンの綺麗な写真を取り込んでUPしたい（そっちかよ）。...</summary>
    <author>
      <name>contra</name>
      
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    <dc:subject>身辺雑記</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>また更新があいてしまいました。<br />
簡単に近況を報告すると…</p>

<p>結局私のPCは壊れたままですが、相方の予備機を借りて無事に仕事を終え、年末年始は友人と<br />
過ごしました。その後新たに入ってきた翻訳＆元々入っていた予定でしばらく多忙を極め、いきなり<br />
新年スタートダッシュ。<br />
秋頃に突然連絡を受けた翻訳会社がぽつぽつとお仕事をくれるようになり（とりあえず今までの所は<br />
とんだヘマをやらかさずに済んでいるらしい）、ちょっと嬉しいスタートでした。</p>

<p>ホッと一息つきたいな～と思った頃に相方の休暇が取れ、先週はポルトガルのリスボンへ行って<br />
きました。私にとっては、ベルリンに来てから初の「外国」（ウィーンはドイツ語圏だし）。<br />
連日快晴、陽光が燦々と降り注ぐ中、イワシの塩焼きやら干しダラのコロッケやら、ドイツでは考え<br />
られない程素敵な料理の数々に魅了されて戻ってきました。ドイツに比べると味もかなりあっさり。<br />
日本人の口にはとても合うと感じました。また行きた～い！<br />
ちなみに私たちが留守の間、ドイツは急に冷え込み、雪まで降ったとか！戻ってきたら、出発前と<br />
あまり変わらない気温だったので、ラッキーだったのかも。<br />
…そんなこんなで一月ももう終わり。</p>

<p>当面の課題はPC。相方の予備機ゆえ、翻訳に最適な環境に設定するわけにも行かず、あると<br />
便利なソフトも入れないまま。これじゃいつまでたっても効率が悪い（とりあえず翻訳関係のデータ<br />
はUSBとGMail上に<a href="http://www.viksoe.dk/code/gmail.htm"target="_blank">仮想ディスク</a>を置いて何とか死守しているけれど）。<br />
先代のPCは修理に出さず、そのままにしてある。もともと動作が遅かったのでそろそろ寿命とは<br />
思っていたけれど、たぶん足を引っかけたことで画面がイカレたのだと思う。修理に出そうにも、<br />
日本への送料や関税・修理代だけで相当かかるだろうし、そんならちょっと上乗せして新しいPCを<br />
買った方がいいだろうし（どうせ修理したところですぐに他の部品も寿命だろう）。<br />
そもそもデータのバックアップも出来ていない事を考えると、修理に出すリスクの方が大きいのは<br />
明らか。これまで取った写真も全部PCに保存したままだし、ぼちぼちバックアップをと思った矢先の<br />
出来事だけにやりきれんよ…。<br />
次に日本へ帰る時に持ち帰り、データの救出だけお願いしようと考えている。里帰り前に壊れて<br />
いれば…なんて思っても詮ない事なんだけど。</p>

<p>こちらで買う事も考えているけど、日本より高いし、おまけにドイツ語OSだし。自分の母国語・仕事<br />
で使うターゲット言語が日本語な以上、翻訳作業がどの位ストレスなくやれるのかも不明。<br />
あとXP搭載モデルが安くなって来てるけど、いきなりVistaにはしないほうがいいのか、とか。<br />
あれこれと悩みは尽きないなあ。</p>

<p>早く結論を出して、リスボンの綺麗な写真を取り込んでUPしたい（そっちかよ）。</p>]]>
      
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    <title>手も足も出ない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://opus75.net/tabularasa/archives/000288.php" />
    <modified>2006-12-14T04:49:41Z</modified>
    <issued>2006-12-14T13:49:41+09:00</issued>
    <id>tag:opus75.net,2006:/tabularasa//1.288</id>
    <created>2006-12-14T04:49:41Z</created>
    <summary type="text/plain">１２日、ベルリンへ戻ってきました。 日本よりちょっと寒いかな、という程度。 翌日さっそく仕事の依頼があり、これを引き受けるものの、納期はクリスマス明けな上、 いくつか予定も入っているので、こうなるとベルリンのクリスマス市には行っている暇も なさそう…がっかり。 年賀状も書こうと思っていたのに、そんな余裕はあるのだろうか？ …なーんて思っていたら、なんとPCが壊れました。 かねてから動きの遅さが気になっていて、近々バックアップしようと思っていた矢先の 出来事に、一瞬ボーゼン。 画面にちょっと衝撃を与えてしまったのだが、それがまずかったらしい。 画面は真っ白。ハードディスクのカラカラという空しい音だけが、ムダに広い部屋に 響く。もう５年使っているとはいえ、こんな終わり方、想像してなかったよ…トホホ。 おまけにタイミングも悪く、相方も出張中のため、予備のマシンは使えない。仕方が ないので、相方の昔のvaioを引っ張り出して作業中（なんとWindows９８!!）。 週末になれば予備のマシンも使えることだし、それまではうまく作戦を立てて切り 抜けよう…調べものと並行して（しかも９８に負担にならない程度）、原稿を読み込んで ポイントを絞ろう。 外出もできないわ、ネットも満足に使えないわでは、どうしようもないね。週末までの 辛抱辛抱。 そして私のPCの行く末については、納品してから考えよう（泣）。 …そんな訳で、頂いたメール等へのお返事が遅れることがあります。すみません。...</summary>
    <author>
      <name>contra</name>
      
      <email>echte234@msn.com</email>
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    <dc:subject>身辺雑記</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>１２日、ベルリンへ戻ってきました。<br />
日本よりちょっと寒いかな、という程度。</p>

<p>翌日さっそく仕事の依頼があり、これを引き受けるものの、納期はクリスマス明けな上、<br />
いくつか予定も入っているので、こうなるとベルリンのクリスマス市には行っている暇も<br />
なさそう…がっかり。<br />
年賀状も書こうと思っていたのに、そんな余裕はあるのだろうか？</p>

<p>…なーんて思っていたら、なんとPCが壊れました。<br />
かねてから動きの遅さが気になっていて、近々バックアップしようと思っていた矢先の<br />
出来事に、一瞬ボーゼン。<br />
画面にちょっと衝撃を与えてしまったのだが、それがまずかったらしい。<br />
画面は真っ白。ハードディスクのカラカラという空しい音だけが、ムダに広い部屋に<br />
響く。もう５年使っているとはいえ、こんな終わり方、想像してなかったよ…トホホ。</p>

<p>おまけにタイミングも悪く、相方も出張中のため、予備のマシンは使えない。仕方が<br />
ないので、相方の昔のvaioを引っ張り出して作業中（なんとWindows９８!!）。<br />
週末になれば予備のマシンも使えることだし、それまではうまく作戦を立てて切り<br />
抜けよう…調べものと並行して（しかも９８に負担にならない程度）、原稿を読み込んで<br />
ポイントを絞ろう。</p>

<p>外出もできないわ、ネットも満足に使えないわでは、どうしようもないね。週末までの<br />
辛抱辛抱。<br />
そして私のPCの行く末については、納品してから考えよう（泣）。</p>

<p>…そんな訳で、頂いたメール等へのお返事が遅れることがあります。すみません。</p>]]>
      
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    <title>きらきらのツリー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://opus75.net/tabularasa/archives/000287.php" />
    <modified>2006-12-01T14:28:24Z</modified>
    <issued>2006-12-01T23:28:24+09:00</issued>
    <id>tag:opus75.net,2006:/tabularasa//1.287</id>
    <created>2006-12-01T14:28:24Z</created>
    <summary type="text/plain">今週からベルリンでもクリスマス市が開かれるようになって、街はすっかりクリスマスムード。 市内のあちこちで屋台やスケートリンクなどが出ている様子。 陽が沈むのも早くなって（4時半には暗くなる）その分屋台の灯りや、その周りでグリューワイン 片手に談笑している人々の姿に暖かいものを感じたり。 用事があって久々に中央駅に行ったら、ライトアップがされていました。 ちなみに反対側の玄関はこんな感じ。 一枚目の写真にも写っていますが、構内には大きなツリーがお目見えしていました。 ツリーの飾り、実は全てスワロフスキー!!（駅構内にショップが入っているから…?!）。 キラキラとまばゆいばかりのツリーに、行きかう人も足を止めて眺めています…ソーセージを 食べながらじっと見入っている人も（笑） 総額いくらぐらいするんだろう…なんて下世話なことも考えたりして。 明日から10日間ほど日本へ戻ります。出発前に一度はクリスマス市に行っておきたかったのに、 準備や仕事やらでそれも叶わず…戻ってきたら行き倒してやるっ（?!）...</summary>
    <author>
      <name>contra</name>
      
      <email>echte234@msn.com</email>
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    <dc:subject>ベルリン・ドイツの話題</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>今週からベルリンでもクリスマス市が開かれるようになって、街はすっかりクリスマスムード。<br />
市内のあちこちで屋台やスケートリンクなどが出ている様子。<br />
陽が沈むのも早くなって（4時半には暗くなる）その分屋台の灯りや、その周りでグリューワイン<br />
片手に談笑している人々の姿に暖かいものを感じたり。</p>

<p>用事があって久々に中央駅に行ったら、ライトアップがされていました。</p>

<p><img alt="bhbf1.JPG" src="http://opus75.net/tabularasa/archives/bhbf1.JPG" width="408" height="306" border="0" /></p>

<p>ちなみに反対側の玄関はこんな感じ。</p>

<p><img alt="bhbf2.JPG" src="http://opus75.net/tabularasa/archives/bhbf2.JPG" width="306" height="408" border="0" /></p>

<p>一枚目の写真にも写っていますが、構内には大きなツリーがお目見えしていました。</p>

<p><img alt="sski1.JPG" src="http://opus75.net/tabularasa/archives/sski1.JPG" width="306" height="408" border="0" /></p>

<p>ツリーの飾り、実は全てスワロフスキー!!（駅構内にショップが入っているから…?!）。</p>

<p><img alt="sski2.JPG" src="http://opus75.net/tabularasa/archives/sski2.JPG" width="306" height="408" border="0" /></p>

<p>キラキラとまばゆいばかりのツリーに、行きかう人も足を止めて眺めています…ソーセージを<br />
食べながらじっと見入っている人も（笑）<br />
総額いくらぐらいするんだろう…なんて下世話なことも考えたりして。</p>

<p>明日から10日間ほど日本へ戻ります。出発前に一度はクリスマス市に行っておきたかったのに、<br />
準備や仕事やらでそれも叶わず…戻ってきたら行き倒してやるっ（?!）</p>]]>
      
    </content>
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