05.03.06
家族でごはん[食い・飲み道楽]
日曜日なのに早起きして墓参り。せっかくの休みだけど、下の弟も付き合って、母と相方と4人で
向かう。よい天気でホッとする。
気がつけば初めてのドイツ留学から10年。父がいたら今回のドイツ行き、喜んだだろうなあ…などと
ちょっとしんみり。…まあ、10年前からいないかったけどさ。とりあえずそんなことを父に報告。
梅田に戻って、仕事を終えた上の弟と合流して食事。皆ででわいわい言いながら食べる。
すごく都合のいい事だけど、今がとっても幸せな時間だな、と不図思う。昔、母が言っていた言葉を
実感したかのようだ。
弟達はまだ結婚していないし、相方も交え…なんというか、自分と最も親密な家族だけで過ごす事が
幸せに感じられるなんて。でも、これが最後かもしれないなあ。今度帰るときには家族が増えてる
かも知れないし…双方当てはなさそうだけど。
散々食べたにも関わらず、その後弟行きつけの立ち飲み屋で口直し。梅田食道街(食堂じゃない
ことに注目)の一角にある串揚げ屋さんで再度乾杯。んまい。
我が家の中では味にうるさい弟が絶賛していたのだけど、たしかに美味しい…でもって安い。
日本には、とりわけ大阪にはそんなものが一杯。
…更に名残惜しくなるじゃないか。
14.02.06
ホントの里帰り[旅行・見物記,食い・飲み道楽]
今日から大阪の実家へ。出発間近になると友人に会っている余裕もなくなるので、引越し
作業が修羅場を迎える前に、主な所へドイツ行きの報告を。
途中京都で降りて、友人とお昼ごはん。新婚サンなので近況報告も交えつつ「かつくら」で
モリモリ頂く。東京ではもちろん、大阪でもなかなか見かけないので(以前確か関空で
食った)、大変美味しく頂きました。
その後場所を変えてあれこれお話(『都路里』にて。しかしさっき食ったばかりだというのに…
このフレキシブルな胃袋!)。
彼女は以前ボンで一緒だったので、再びのドイツ行きを大変喜んでくれる。夫婦ゲンカしたら
ぜひうち(ベルリン)に避難しておいで、なんて言って、二人で笑ってる。
夕方は大阪へ向かい、従姉妹と北浜で待ち合わせ。「五感」でお茶の約束なのだ♪
関西で非常に評判とは聞いていたのだが、北浜の本店に併設されたティーサロンで頂いた
ケーキは見た目も可愛く、味も「文句なし!」で、思わず口の端がゆるむ。工夫をこらした
お菓子ばかりにも関わらず、値段も良心的。プレートスタイルで、注文したケーキとは別の
ミニサイズのケーキが一緒に並んでいる。どうやら「本日のケーキ」のおまけ付き!
…いいなあ。ドイツに行ったらこんなの食えないや(ホントに)。
携帯で写真を取ったのだけど、すでに携帯を解約している上、miniSDカードなんか持ってないから
ブログで紹介できないと言う罠…どうにかできないかしら。
しかし関西へ戻ると、話題が食いモンのことばかりになるような(笑)
14.06.05
ジャケ買いチョコレート[お買い物,食い・飲み道楽]
先週は銀座・有楽町付近で過ごす時間(というよりつぶさねばならぬ時間)が多く、
その間にわたしはあるチョコレートを入手していた。
銀座でチョコレートといえば『ピエール・マルコリー二』なんだろうけど、
あのお店の前にはいつも行列が出来ている。
こんな暇な時こそ並べばいいのに(笑)などと思うのだが、やはり敬遠してしまう…。
理由はかんたん。並んでると暑いから(ダメ人間?)。
そんなわけで空調が程よいデパートを冷やかすのがいいのだろうけど、これまた
ファッションの類には興味が無いオンナゆえ、地下へ行く。
そこで目にも舌にも美味しそうなゼリーやらを眺めるけれど、このあと映画を観ると思うと、
かさばる荷物はご遠慮願いたい。
結局書店やら何やらをぶらぶらして、お茶して…となるわけで。
そんな時、久々に『明治屋』に入った。そこで見つけたDolfinという、ベルギーのチョコレート。
紙巻たばこのようなジャケに一目ぼれして即買い。
今回購入したのはビター&アールグレイ。
で、開けるとこんな感じ。本当に紙巻たばこみたいでしょ?
袋の中の白いのがチョコレート本体。
実際に口にしてみるとビターチョコは滑らかで、クセのない味。アールグレイの香りは
始めは殆どしないのだが、口の中で転がしているうち、徐々に広がってくる。
さくさくとした食感にちょっぴり驚くが、これがどうやらアールグレイの茶葉らしいと知って
不思議な気分…んまい☆
「チョコレートなんて、女子供の食べるもの」、と思っていては勿体ない…そう思うチョコレート。
うにゃー、他の味も買っておけばよかった。
明治屋や、ソニプラなどで売っているらしいが、違うパッケージのものもあり。
このジャケットをネットで探してみるが、今のところ取り扱いが多いのはここかな?
…しかしカカオ88パーセントって、どんな味がするんだろう??
20.06.04
実験?! 焼き鯖寿司に挑戦。[身辺雑記,食い・飲み道楽]
以前「忘れたくない味」で触れた焼き鯖寿司、実際に作ってみました。
家にあるもので何とか作ろうということで、かなり適当。
でも、なかなかうまくいったので、今後のための覚書です。
・用意するもの
鯖(三枚おろしにしたもの)
椎茸
ガリ
すしのこ
めんつゆ&砂糖
(牛乳パック)
(ラップ)
まず鯖は小骨を取って、塩を振ってしばらく置いておく。
その間に椎茸をスライスし、めんつゆと水、砂糖を加えて煮る。
こんな感じ(なんかキモいけど…笑)。
鯖を焼きつつ、すし飯を作る。牛乳パックで作った型にラップを敷いて、
すし飯をその上にのせる。
↑これはさすがに多すぎでした(汗)
その上に、先程煮た椎茸と、ガリをのせる。
焼いた鯖をのせ、ラップで巻く。少し上から押さえて、すしらしく成形。
その後、あら熱が取れるまで置いておく。
…出来上がり。
実際に食べてみると、厚めに切ってあった椎茸の、柔らかくてとろりとした食感が
ガリと鯖の香ばしさに合っていて、…おっと自画自賛(恥)。
あとはご飯の量を調節すれば良いかな。
思ったより簡単&安く出来ることがわかり、もう注文なんかしないぞ、っと
(ホントかよ…でも、買うと一本1000円もするんだもんね)。
18.06.04
「お持ち帰り」のシアワセ[食い・飲み道楽]
7月に入っている仕事の打ち合わせ(残念だけど翻訳じゃない)に行く。
帰りが丁度お昼ご飯の時間だったので、家に帰ろうか食べて帰ろうか、悩む。
たまにはどこか美味しくてヘルシーなランチをたべるのも良いかなあ
(要するにメンドくさい)、と上野駅の「News DELI」前で足を止める。
…ここはいっつも若い女の子で一杯。案の定、その日も列が出来ていた。
店頭に飾られた見本は、どれも可愛いし、おいしそう。
と、目の端にとまったのが、「お持ち帰り」。
日替わりランチをお弁当用に包んでくれるらしい。中身はこんな感じ。
メインとサラダとスープで780円也。ジュースは+100円で。
…袋に入れてもらって、「さて上野公園ででも食うか!」と思っていたけれど、
一歩外に出ると、もうダメ。暑すぎ。
結局、おとなしく家へ帰った。
春巻きをのせた、「ごまチャーハン」。白ごま黒ごまたっぷり。
こちらはサラダ。
帰り道、ちょっとわくわくしながら自転車を走らせたのは、「お弁当」の力かも。
26.05.04
忘れたくない味[食い・飲み道楽]
空弁が話題だ。
GW、大阪からの帰路は飛行機。
伊丹空港で、以前から気になっていた「みち子がお届けする若狭の浜焼き鯖寿司」
をゲット。
家に着いても食料なんてないから、と軽い気持ちで買ったのだけど、これがすごく美味い!
関西地方はバッテラなんかの押し寿司が有名で、鯖をつかったお寿司も、お酢でしめてあるものが多い。
私はバッテラ系がダメで、鯖もそんなに好きではなかったのだけど、これは本当に美味。
「美味しいものは何でなくなるのが早いんやろなー」と相棒が言っていたのが印象的だった
(つーかあたりまえやけど)。
あの美味しさをもう一度味わいたくて、今度はネットで見つけたお店で購入。
たいていはすし飯の上に、椎茸の佃煮や薄く切ったガリが載せてあって、その上に鯖が
おいてある。
口にすると、焼鯖の香ばしい匂いと脂ののった身の味が広がって、思わずニヤケてしまう。
ゆっくり噛むと、間に挟まれているガリの味が、鯖の脂に程良くアクセントを付けてくれる。
残念ながら、今回の商品はちょっとガリの香り&味が弱めに感じられた。
初めて食べた時のインパクトがあまりにも大きかったのかも知れないけれど…。
やっぱり美味しいものを食べる時、人は幸せなんだなあ。
家でどうにかコレを再現できないか、ただいま思案中(相手鯖だしなあ…)。
03.03.04
幸せな食事[食い・飲み道楽]
週末に予定があるという相棒が、押入れから着物を引っ張り出してきた。
そろそろ出しておかないと樟脳の匂いが取れないだろうから、壁に掛けておく。
あいにく今日は曇りで、寒い。冷え込みも増して、夜には雪が降るかもしれないという。
風もあまり吹かないし、虫干しには適さないのかもしれないけれど、今のうちに
やっておかなければ土曜日、相棒は鼻つまみ者。
部屋に充満する樟脳の匂い…頭のどこかを微かに引っかくようなその匂いは
何かの匂いに似ているようで、でもなかなか思い出せない。嫌いではないのだけど、
あまり長時間吸い込むと、なんだかおかしくなりそうな気がして、避難。
丁度時間もお昼時だ。
樗(ouchiと読むそうな)を訪れるのは二度目。
お寺の立ち並ぶ界隈にひっそりあって、ずっと気になっていたお店はアジア風の内装。
主に中国茶を使った料理やカクテル、スウィーツを扱っているらしい。
ランチは季節のご飯に、汁物、お漬物・惣菜が3品に、烏龍茶でつけた鳥の焼物。
そして最後にお茶とデザート(ちなみに2000円!!)。
ご飯はおひつに入って供される。お茶碗3杯分は入っているけれど、残すかも…という
心配は杞憂に終わった(笑)。おひつを開けると桜の塩漬けと白髪ねぎを散らした
ご飯。しっかりおこげも付いていて、ちょっと嬉しい。
鳥も皮がこんがりしているが、肉はとても柔らかい…噛んだ途端ジュワっとあふれる肉汁。
どちらかと言うと、見た目の印象はシンプルだ。器や盛り付けも凝ってはいるし、野菜も
ふんだんに使われているのだけれど、派手な感じはない。
ゆっくり口にしていると、じんわりと味が広がってくる。バターやソースもいいけれど、こういう
シンプルなのも健康的でいいかも知れない。
…そんなに頻繁は行けそうにないけど、たまに行きたいお店(今度は夜に行ってみたいなあ)。
