26.06.06
ファンマイルで一服[ベルリン・ドイツの話題]
統一ドイツのシンボル、ブランデンブルグ門から戦勝記念塔(ジーゲスゾイレ)へと通じる大きな通り
「6月17日通り」はW杯の期間中、ファンマイルと呼ばれるパブリックビューイングの一大会場へと
姿を変えていました。
試合の中継以外にも、コンサートやその他催しが開かれるとの事で、ちょっと散歩がてら覗いて
みました。
通りにはビールやスナックの屋台の他に、応援グッズのお店も。売れ筋は当然ドイツ色。
通りに沿って砂の彫刻が展示されていた。これはアメリカのマウント・ラッシュモアのパロディー。
左からクリンスマン、フェラー、フォークツ、ベッケンバウアー(歴代ドイツ代表監督)
こちらはレーマン対カーン。レギュラーポジション争いの様子を相撲の取組に喩えて。
カーンは威嚇すれど、すでにレーマンにまわしを取られている…。
好天が続くので、ニセビーチがベルリンのあちこちに登場。
砂&デッキチェアでリゾート気分?!
この日の試合は夜からなので、まだ時間があったとはいえ、意外なほど空いていたのでちょっと
びっくり。平日というのもあるかも知らんが、もう少し人がいても…と思ったところで気が付く。
そうか、もう予選リーグは終わったんだ。
「毎日どこへ行ってもお祭り!!」のような時期はすでに過ぎ、あとは死闘ともいえるような戦いが残る
だけなんだ…。
スーパーやお土産屋さんでも、先週の半ば頃から値下げが始まっていたし。
W杯も折り返し地点を過ぎ、いよいよ終わりの始まりなんだな…とちょっとしみじみ。
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