10.06.06
5年間の進化[お買い物]
ぼんやり欲しいとは思っていたのですが、思い切って買ってしまいました…デジカメ。
これまであまり縁の無かったソニーのサイバーショット DSC-W30。なんか外見がIXYにそっくり
ですが(笑)
これまで使っていたデジカメ(オリンパス C-1…古っ!!)は、壊れてはいないし、今でも調子は良い。
以前ボンで生活をしていた時に撮った写真はすべてそれで撮っていたし、こっちに来る時に不用品を
オークションで売りまくった時にも大活躍してくれた…が、なんせ130万画素だからねぇ~…。
きょうび携帯でも200、300万画素は当たり前になってしまったというのに、130万画素ではあまり
にも心細い。
おまけに図体が昔のカメラとそう違わないので、毎日気軽に持ち歩くにはちょっとかさばり気味。
日本にいるときはオークション以外に出番が無かったから気づかなかったものの、そんなにデカイ
と結果として持ち歩かなくなってしまうので、外出先で「カメラ持ってきたら良かった…」と、後悔する
ことも最近は多い(先日のボン行きのときも、かさばるからという理由で持っていくのを止めたっけ…
それでドイツ-日本戦も撮れなかったんだっけ…遠い目)。
…まあそんな訳でこちらの家電量販店に行って見てきました。予算はできれば200ユーロ以下で
(1ユーロ=約144円)。
5年の間にデジカメは随分進化を遂げていて、600万画素のデジカメもそれくらいの値段から普通に
売られていることにびっくり。出来たら日本のメーカーがいいな~、と思っていると丁度特売コーナー
でサイバーショット DSC-T5が。
黒だしスライド式のレンズカバーが楽そうだし…と思いながらも見てまわると、もう一つ同じ値段の
商品が。お店のお兄さんと相談して、画素数とISOの2点から上のW30を購入。199ユーロ也。
(しかし最近ユーロが高くて困る。日本円に直して、日本のアマゾンで見てみるとものすごい損した
気分)。
大きさもこれまで使っていたものよりコンパクトに。iPod(第4世代)と比べてもあまり変わらない
大きさ。
撮影モードの選択もアイコンで分かりやすい上、それぞれのモードの説明もついているので、あまり
悩まずに使える感じ。…なかなかいいかもしれません。よーし、これでいろいろ撮影するぞっ♪
しかしやっぱりヨーロッパだなあ…カメラのメニュー言語が15ヶ国語から選べるし、なんたって同じ
内容のマニュアルが3冊もついてきたよ(左から仏・伊語版、英語版、独・蘭語版)…笑
ちなみにこのエントリーはC-1で撮影。もちろん今後も何らかの形で使おうと思っております。
投稿者 contra : 10.06.06 23:47こんにちは。
ついにワールドカップ、始まりましたね。
先日の通訳のお仕事を読んで、「すごいなぁ」と思いました。
サッカーにうち私でも日本の試合は気になりますから。
さて、デジカメ。
今あるので満足していたので、電器屋さんに行ってもデジカメコーナーはスルーしてしまうので、そんなに進化しているって知らなかった。
私もサーバーショットを持っていますが、それも3年くらい前の品物。いいなぁ…安いし、軽いし、使いやすそうだし。
新しいデジカメの活躍、期待しています!
ワールドカップ、日本でも盛り上がっているのでしょうね~!ベルリンでも普段の観光客に加えて、各国チームを思わせるTシャツを着た人が増えてきましたよ。
最近のデジカメはホントにすごいですね!動画も録画できちゃうし。5年前に購入したC-1も、思えば2万円超えてたかなあ。
同じような値段でこの性能の差は何?!と思ってしまいます…。
いろいろな写真をお見せできたらいいな~…持ち歩くのが楽しみになってきました♪
Posted by: contra : 11.06.06 18:03
