27.05.06
宴のあとの恐怖[ベルリン・ドイツの話題]
昨日書いたように、中央駅のオープニングイベントがあったので、夜、相方と中央駅まで行って
きました。花火とレーザーと駅のライトアップで見せるショーといった趣で、それなりに面白かったの
ですが、帰宅時、車の渋滞を縫うように走る救急車が2台3台…こんな日に急病になるなんて大変
だなあ、などと思っているとそのうちますます増えてきたではないですか。
何事かと思ったら、16歳の少年による通り魔事件!
普段から現場付近を行き来する事が多いので、ただただ驚きです。
危険なのはネオナチだけじゃなく、人の集まるところには危険なんだという認識が必要なのかなあ。
ちなみにこの事件は、16歳の少年が見物に訪れていた人々をナイフで無差別に刺していき、28人
の重軽傷者を出したもの。犯人は以前軽犯罪の前科があり、犯行当時は相当酔っぱらっていた
様子。
現在では被害にあった人々は全員危険な状態からは脱したものの、今日になって新たに判明した
事実が新たな恐怖を呼んでいます。
…なんと警察の記者会見で、被害者のうちの一人がHIVウイルスに感染していたことが明らかに。
被害にあった28人は無差別に刺されており、その順番もはっきり分からないし、救助にあたった
人にも感染の可能性があるとのこと。
被害にあった人にとっては楽しい夜が一転、思い出すのもつらい経験と、見えない恐怖に苛まれる
ようになってしまうとは…気の毒というにはあまりにもひどすぎるわ。
ニュースを知ったとき、contraさんはボンと思ったのですが、いってらしたのですね。
HIV感染の可能性…そういうことも心配しないといけなくなってるのですね…。
なんかつい「自分は大丈夫」と思ってしまいますが、そうでもないんですよね。実は年明け早々、交通事故に遭いまして、そのとき、こういうのって時も場所も人も本当に選ばないんだなあと思いました。(相手怪我、私無傷でした…)
あ、ビザの名前ミス、私もありました!日本で。「ハサガワってだめですよね?」と聞いたら「ははは、だめですねー。送り直してください」って。そんな対応…?
気分的にも落ち着いてきたので、またゆるりとメールしますね。
うお!久々に覗いたらドイチュにいってるんだね
物騒な事件があるみたいだけど無事でいてね
こんにちは☆ボンからもどってきました。
>はせさん
とりあえずHIV騒動は収束したものの、ちょっと想像を超える展開だったのでなので未だに忘れられません。
「小説みたい」と言ったら不謹慎かなあ?
メールでのおしゃべり、楽しみにしていますね☆
>ひろこどの
おお、ご無沙汰してます。
こちらは元気にしてますよ。
最近は結構安くでヨーロッパも回れるようになったし、しばらくいるから遊びにおいで~
