17.03.06
なんとなく和む[身辺雑記]
相方がいきなりの出張。週末は一人で新居にいることが決定。
朝、玄関に袋がぶら下がっているので見てみると、なんと先日会った友人、Oさんから。
アウシュヴィッツへ遠足に行っていたとの事で(本当は行きたかったけど…)お土産を頂く。
お礼に伝言だけでも、と思い、彼女のホテルに向かう。
Sバーンの中で、またもやホームレス雑誌の売り子に遭遇。もう買ったから、いいやと思っていたが
良く見るとこの前のとは違う。いわゆるホームレス雑誌は一冊じゃなかったのだ。
以前「Die Zeit」紙のコラムで『”ホームレス雑誌”を売り子が来るたびに買っていたら、僕は月に一体
どれだけ払わないといけないんだ!!』というような文を読んだけれど、こういうことだったのか、と納得。
…で、買ってみたのはこんな感じ。
Oさんは丁度外出の仕度中だった模様で、お友達のMさんも交えて後で合流することに。
私は一路、日本大使館を目指して地図とにらめっこ。在留届けと証明書を取りに行く。
本来は証明書が出来上がるまで数日かかるようだが、週明けに必要と分かると、数時間で用意
してくれた。非常に助かる。
で、その間、健康保険に加入しようと2箇所ほどをまわるが、どこも断られる。以前加入していた
AOKでも無理。
ここでは「収入のない主婦」ということになっているので入れないんだと。
…公的保険がダメと分かり、プライベートの保険会社を探さなくては。
夕方、無事にOさんとMさんと合流。ハッケシャー・マルクトとその界隈は、最も注目を浴びていて、
日本の雑誌でも度々取り上げられているそうな。あれ可愛い、これも可愛いなんてことを言いながら
ベルリンの街を歩くなんて、なんだか新鮮だ。最近はずっと生活の準備に追われていたので、気分転換に。
Alex(アレクサンダー広場)のテレビ塔にも登った。旧東ドイツグッズも見て歩いた。
ゆっくりとあれこれしゃべりながら食事。何となく和む。
