24.03.06
新聞の勧誘員[身辺雑記]
ドイツ生活でかねてからの希望であった「新聞の購読」をしたいと思い、駅に向かう。
…というのは、某駅の構内で若い男女(多分アルバイト)が新聞をチラシのように配って、購読者を
ゲットすべくうろうろしているのを、最近ずっと見ていたからだ(かつてのYahooBBのような感じ?)。
主な新聞は相方の仕事場が購読しているそうなので、できるだけ被らないものを、と思っていたら、
ちょうど地元紙「Berliner Zeitung」の姉ちゃんを発見した。
案の定、声を掛けてきたので、「いや、新聞取りたいんだけど」というと、満面の笑み(笑)。恐らく
カモネギ状態だったろうと思われる。
一ヶ月お試しキャンペーンとの事で、普通の購読料より7ユーロ(約1000円)も安い上、オマケに
映画のタダ券もくれるとの事。
彼女の説明によると、気に入らなければ3週間以内にキャンセルの通知をすればOKらしい。
そのまま購読したい場合は何もしなくていいが、翌月からは購読料も正規料金に戻るとの事。
…と、ここまでは普通。その後姉ちゃんがこう続ける。
「だから、3週間以内にキャンセルしたらいいんです。で、また来月私のところまで来てね。
そしたらまたギフト券とか映画のチケットとかもらえるし、料金も安くて済むし…」
確かにそうなんだけどさ、販売促進員自らが堂々とそういうのを勧めるって、何かすごいなあ。
それとも私が小心者なのか?
彼女としても成績が上がって良いんだろうけど、なんだかメンドくさい…多分やらないと思う。
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