14.06.05
ジャケ買いチョコレート[お買い物,食い・飲み道楽]
先週は銀座・有楽町付近で過ごす時間(というよりつぶさねばならぬ時間)が多く、
その間にわたしはあるチョコレートを入手していた。
銀座でチョコレートといえば『ピエール・マルコリー二』なんだろうけど、
あのお店の前にはいつも行列が出来ている。
こんな暇な時こそ並べばいいのに(笑)などと思うのだが、やはり敬遠してしまう…。
理由はかんたん。並んでると暑いから(ダメ人間?)。
そんなわけで空調が程よいデパートを冷やかすのがいいのだろうけど、これまた
ファッションの類には興味が無いオンナゆえ、地下へ行く。
そこで目にも舌にも美味しそうなゼリーやらを眺めるけれど、このあと映画を観ると思うと、
かさばる荷物はご遠慮願いたい。
結局書店やら何やらをぶらぶらして、お茶して…となるわけで。
そんな時、久々に『明治屋』に入った。そこで見つけたDolfinという、ベルギーのチョコレート。
紙巻たばこのようなジャケに一目ぼれして即買い。
今回購入したのはビター&アールグレイ。
で、開けるとこんな感じ。本当に紙巻たばこみたいでしょ?
袋の中の白いのがチョコレート本体。
実際に口にしてみるとビターチョコは滑らかで、クセのない味。アールグレイの香りは
始めは殆どしないのだが、口の中で転がしているうち、徐々に広がってくる。
さくさくとした食感にちょっぴり驚くが、これがどうやらアールグレイの茶葉らしいと知って
不思議な気分…んまい☆
「チョコレートなんて、女子供の食べるもの」、と思っていては勿体ない…そう思うチョコレート。
うにゃー、他の味も買っておけばよかった。
明治屋や、ソニプラなどで売っているらしいが、違うパッケージのものもあり。
このジャケットをネットで探してみるが、今のところ取り扱いが多いのはここかな?
…しかしカカオ88パーセントって、どんな味がするんだろう??
