26.05.04
忘れたくない味[食い・飲み道楽]
空弁が話題だ。
GW、大阪からの帰路は飛行機。
伊丹空港で、以前から気になっていた「みち子がお届けする若狭の浜焼き鯖寿司」
をゲット。
家に着いても食料なんてないから、と軽い気持ちで買ったのだけど、これがすごく美味い!
関西地方はバッテラなんかの押し寿司が有名で、鯖をつかったお寿司も、お酢でしめてあるものが多い。
私はバッテラ系がダメで、鯖もそんなに好きではなかったのだけど、これは本当に美味。
「美味しいものは何でなくなるのが早いんやろなー」と相棒が言っていたのが印象的だった
(つーかあたりまえやけど)。
あの美味しさをもう一度味わいたくて、今度はネットで見つけたお店で購入。
たいていはすし飯の上に、椎茸の佃煮や薄く切ったガリが載せてあって、その上に鯖が
おいてある。
口にすると、焼鯖の香ばしい匂いと脂ののった身の味が広がって、思わずニヤケてしまう。
ゆっくり噛むと、間に挟まれているガリの味が、鯖の脂に程良くアクセントを付けてくれる。
残念ながら、今回の商品はちょっとガリの香り&味が弱めに感じられた。
初めて食べた時のインパクトがあまりにも大きかったのかも知れないけれど…。
やっぱり美味しいものを食べる時、人は幸せなんだなあ。
家でどうにかコレを再現できないか、ただいま思案中(相手鯖だしなあ…)。
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